July 2008 Archives

(本調査は、HDEが非公式に、毎月20日頃に日経225採用銘柄のドメインに対し、SPFレコードが設定されているかどうかを独自調査し、主要企業の対応動向を毎月レポートするものです)
 2008年7月22日時点での日経225採用銘柄におけるSPFレコード登録の状況は、6月23日時点の調査から変化がありませんでした。(来月の動きに期待...)


 セキュリティ関係の話題が多い昨今、パスワードの管理で頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか?

 今回は、特別な機器を用いずに、シェルスクリプトとメールでサーバのワンタイムパスワードを実装してみたので、それを紹介します。
 一時的に外部の人へアカウントを貸与する場合が多い場合などに、役に立つことと思います。

 仕組みとしては、
 ①常時ログを監視
 ②ログにログインメッセージが出力されたときに、そのユーザのパスワードを変更する。
 ③パスワードが書かれたファイルを固定パスワードつきzip圧縮して、メールに添付して管理者に送信する。
 といった、簡単なものです。
 確認した環境は、CentOS5.0です。
 外部にメールを送信できる環境が必要です。
 また、expectがあると便利です。(#yum install expect などで入手できます。)
  expectは、ランダムパスワードを生成するために使っているだけなので、なくても他のツールで代用可能です。


先日、開発合宿を行いました。
今回は新製品の要件定義を元に機能仕様などの検討を行うとともに、開発合宿のノウハウをためるという目的で行いました。

よく行われている開発合宿はコーディングを行われていることが多いようですが、今回は上流工程でも開発合宿の強みが生かせないかと思い上流工程を開発合宿で行ってみました。

IMG_0007 2_a.jpg

今回は、前回使用したテストコードを例に、coverage.pyによるカバレッジレポートとtrace2htmlによるカバレッジレポートを行ってみたいと思います。

HDEラボの桜井です。
もう一年も半年が過ぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

Ruby on Rails で作ったプロジェクトをApacheに簡単にディプロイするツールが出てました。

Phusion Passenger(TM)
Passengerは、Apacheモジュールとして動作します。
とりあえず動かすならとても簡単です。
有償サポートもあるようですので、企業で使う場合も有利かもしれません。

では、簡単な手順をご紹介します。
(rubygemsはインストール済みってことで)

RedHat系の提供するpythonには、デフォルトでunittest.pyというUnitTestを行うためのツールが付属していますので、これを利用してまずUnitTestを行ってみたいと思います。

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